諏訪市春季俳句大会にて 文化協会賞を受賞🤗✨🎉🏅

目標達成!!

ご利用者 O様 91歳

短期目標

「自分のことは自分で行いながら、楽しみ(俳句・体操等)をもって生活を継続できる。」

 

長年、脊柱管狭窄症の影響で、常に両下肢、手の痺れ、手術を2回してから、

一時は気持ちが前向きにならず、つらい思いをしたO様。

そんな中でもご自身で、心の芯を強く持ち、趣味の俳句を

約40年続ける中で、諏訪市の456句の中で、文化協会賞入賞を果たしました。

 

 

 

 

 

ノルディックポールで歩行訓練中のO様🚶🏻‍♀️

 

 

 

O様は、wagayaに通所され6年になります。

運動には、とても意欲的で、日常でも、料理、洗濯等を頑張っています。

痛みがある中でも、ご自分のために前向きな気持ちを持ち工夫され生活されています。

ご利用者様がこのように目標達成できたことがとてもうれしいです。

インストラクター可知美幸より

 

 

 

 

 

 

 

 

4月29日(水)湖畔にあります宅老所和が家で「どすこいこども春祭り」が開催されました。

リハデイのご利用者も屋外歩行訓練も兼ねて15名が雰囲気を楽しみ見学にいきました。

このイベントは、こども食堂の関係で行われ、岡谷南高校生他、多くのボランティアのお力により開催しています。